セミリタイア2年目の思うこと【国保と住民税と国民年金】
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
管理人のかざひなです。
国保と住民税と国民年金の金額が確定したよ!
1年目と比べてどのぐらい差が出たのか計算してみました。
国民保険
セミリタイア1年目の国民保険税
セミリタイア1年目に支払った金額は約260,000円!
覚悟していたこととはいえ、なかなかの金額でした。
国民保険税は昨年の所得を元に計算されます。
計算するのは複雑で、素人では金額をきちんと出すのが難しいです。
なので、国民保険料計算機でざっくりかかるであろう保険料をセミリタイアをする前に確認して用意しておいていました。
| 国民保険料計算機 | https://www.kokuho-keisan.com |
都道府県別にざっくり早見表をまとめてくれているので、目安にするのに助かります!
ちなみに国民保険税は準備しておかないと、つらい1年を過ごすことになるので注意です。
セミリタイア2年目の国民保険税
セミリタイア2年目の支払い金額は約49,000円!
差額は約21万ぐらいです。
ここに関してはセミリタイア1年目の給与収入状態で変わるのですが、そこも国民保険料計算機を使ってシミュレーションしてみるのが良いです。
やっと安心して過ごせそうです。セミリタイアはもしかしたら2年目からが本番かもしれません。
住民税
セミリタイア1年目の住民税
セミリタイア1年目は約70,000円!
こちらもなかなかの金額です。
住民税も昨年の所得を元に計算されます。
ふるさと納税をしていたので、ふるさと納税分が適用されて約7万円ということは、本来は7万円を越えていたということ。
ふるさと納税しておいて良かった…
ふるさと納税に関しては制度の見直し等があり、管理人が利用していた時よりもだいぶ旨みが減ったなぁという印象です。
まぁ本来はお得のためにするものではないのでしょうけれども。
お得制度は使えるときに使えという言葉を肌で感じる今日この頃。
セミリタイアを考えているのであれば、フルタイムで働いている時にふるさと納税をしておくと少しダメージが減ります。
セミリタイア2年目の住民税
セミリタイア2年目の住民税は約5,000円!
差額は約65,000円です。
非課税世帯ではなかったようです。
まぁでも、この税金で自分が住んでいるところが良くなっていくなら全く問題ないです。
年末付近か年度末付近に夕方のニュースで「徴収した税金は◯◯円で、内訳はこうです」みたいな感じで教えてくれないかな。
払ってるんだから知る権利もあるのでは?と思ってしまいますね。
もしかしたらホームページに載っていたりするのかもしれないけれども、テレビで簡単に知りたい。
国民年金
セミリタイア1年目の国民年金
国民年金は所得金額に関係なく、払う金額が一律で決まっています。
管理人は付加保険料を上乗せして1年前納のクレジット支払いをしています。
支払わなければいけない国民年金に月額400円で保険料を上乗せして、老齢基礎年金に「200円×納付月数」が一生涯プラスされていく制度
セミリタイア1年目は211,100円!
付加保険料を上乗せしているので通常よりも高いですが、1年前納しているので毎月払っていくよりも少し安くなっています。
ちなみに一番お得なのは2年前納で口座引き落としです。
1ヶ月分の国民年金分を節約できます。
社会保険に入っていたときは、国民年金ではなく厚生年金なので比べようがないのですが、年収が半分ぐらいになってしまった身にはとても痛い金額です。
セミリタイア2年目の国民年金
セミリタイア2年目の国民年金は215,930円!
差額は4,830円です。
2年目も引き続き付加保険料を追加してクレジットで1年前納しています。
同じ支払い方法と状況なのに4,830円も値上がりしています。
こんな感じでどんどん値上がりしていくのだろうなぁと思ってしまいますね。
もし値上がりし続けるのであれば払えなくなる人も多そうだ。
国保、住民税、国民年金の金額の推移
国保、住民税、国民年金は支払わないといけない3大税金なんじゃないかと管理人は考えています。
年金が税金かと言われるとちょっと違う気もするのですが、個人的には税金と変わらないなと思っています。
今後の参考に国保、住民税、国民年金の金額の推移をまとめてみました。
| 2025年 | 2026年 | |
| 国民保険 | 260,000 | 49,000 |
| 住民税 | 70,000 | 5,000 |
| 国民年金 | 211,000 | 215,930 |
| 合計 | 541,000 | 269,930 |
セミリタイア2年目は支払う金額は大体半額ぐらいです。
税金だけ見ると大体半額ですが、収入自体も半分ぐらいになっているので、負担で言えば普通に働いていた時とあまり変わりません。若干少ないかな?
セミリタイア1年目は収入が半分になったのに、支払う税金の額がフルタイムで働いていた時の金額分なので、負担率は大体5割です。
セミリタイアする人も完全リタイアとする人も、1年目の税金のことはきちんと頭に入れておいた方が良いですね
セミリタイアの税金事情で思うこと
計算してみて思う事がありました。
もしかして社会保険に入った方が負担が少ないのでは?
扶養に入っているのであれば、社会保険に入らない方が良いのかもしれないけれども、扶養に入っていないのであれば社会保険に入ったほうが負担が少ないかもしれないなと。
もし、社会保険に入らずに手取りを増やしたいというのであれば国民年金の減税か免除申請するのがいいのだろうと思うのですが…
国民年金の免除申請してもいいけれども、自分の現在の資産ともらえる年金の金額を考えると年金の減額をする方がこの先大変そう
呼吸してるだけでもお金はかかるもんですねぇ…
住んでる地域によっても税金事情が変わるのは本当にややこしいですが、住民税や国保は年収によって増減されているのでまだ許せる。
年金はさ…これはどうにかなりませんかね…
万が一怪我や病気で働けなくなったりした時にお世話になったりするのも分かるのですが、年収がどうであれ一律金額でしかも年々増えていくのはしんどいものがありますね。
自分にとってちょうど良い位置をこれからも模索していこうと思います。
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