みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
管理人のかざひなです。
今回は管理人の大好きなソロキャンプについて語っていきます。
もう全てのことに疲れてしまった方にとてもおすすめです。
ソロキャンプを始めたきっかけ
管理人は2019年ごろに、仕事で心身ともに疲れてしまい倒れてしまった時がありました。
寝ても覚めても仕事のことが頭をめぐり、人間関係もあちこちに気を使いすぎて本当に誰とも話したくなかったです。
そんな中、ゆるキャン△というアニメを見てたらなんだか涙が勝手に出てきたんですよ。
全てが自由でとてもゆっくり時間が流れていて。
心配してくれた友人が「外飯楽しいよ」とクッカーとバーナーを貸してくれました。
そのキャンプ道具を使って庭でインスタントラーメンを食べたのがソロキャンプを始めたきっかけです。
今までで一番美味いインスタントラーメンだった
その後どっぷりとソロキャンプにハマってしまいました
仕事の都合上どうしてもデイキャンプしか出来ないのですが、それでも自然の中でゆっくりと誰にもせかされることなくやりたい事に挑戦できるキャンプが大好きになりました。
ソロキャンプの魅力4選
普段仕事で空気を読んで行動したり、人の顔色を窺ってみたり、取引先やお客様との心理戦にまみれて疲れてる方!
ワイワイキャンプよりもソロキャンプをおススメします!
ソロキャンプは本当に癒されるので、管理人が思うソロキャンプの魅力を4つお伝えします。
失敗しても大丈夫
仕事で失敗すると「あーやってしまった。怒られる。処理が大変だ。迷惑が掛かってしまう」といろんな事で自分を責めたりしてしまいます。
管理人はそのタイプです。
気心知れた仲間内でキャンプなどをして失敗してもなにかしらの「やってしまった」という気持ちは生まれます。
ソロキャンプはそんな気遣いは一切無用。
失敗しても「オーライオーライ。こうするとダメなのか」って自然と思うことが出来ます。
そしてそれはネガティブな気持ちじゃなくて、他の方法をやってみようっていうポジティブな感覚からくる気持ちなのですごく楽しくなります。
失敗したところで誰にも迷惑がかからないし怒られないしね。
誰の都合にも合わせなくて良い
みんなでワイワイキャンプはなんとなく「食べる?」「遊ぶ?」「片付ける?」みたいなところが自分軸ではなく全体軸もしくは他人軸で動いていきます。
時間通りにしっかり動きたい人、何も気にせず自分のままに過ごしてる人、思っているより周りに気を使います。
もちろん、みんなでワイワイキャンプも楽しいんですよ。
話も盛り上がったり一人ではできないこともできたりするので。
でも、ソロキャンプはすべてが自分軸で動いていきます。
食べることも遊ぶことも片付けることも寝ることもすべて自分の赴くまま。
こうしようかなーどうしようかなーでも今動くのめんどくさいなーとかそういうだらだらした時間も自分の思うまま。
効率的に動いてもよし、だらだら動いてもよし。
全部自分のタイミングで良し!
話をしなくていい
話すこと苦手な人いませんか?
他人がいることで話さなきゃと焦る人いませんか?
ソロキャンプはなんにも話さなくていいです。
脳内会議が好きな人は存分に脳内会議が出来るし何も考えずにぼんやり空を眺めてたっていい。
言葉を発しなくてもいい空間なんです。
それってすごく楽なんですよね。
外の空気のおかげなのか家に籠るよりも開放的です。
開放的に引きこもれる。
自分を受け入れられるようになる
椅子に背中を預けてのんびり空を見ていると、最初はネガティブなことが頭を駆け巡ります。
「あー…なんで自分はできないのに出来るように見せてしまったんだろう」「あの時本当は違う意見だったんだよな、自分っておかしいのかな?」とかそんなことがグルグルと。
嫌われないように当たり障りのないことを言ってあちこちに良い顔をしていることにも自己嫌悪したりとか。
でも、晴れた空を眺め続けていたり焚き火のパチパチっという音を聞いたりしていると「まぁ…それも自分なんだよな…受け入れてくれる人を大事にしよう」って思えるようになってきます。
サウナの整うっていう感じに近いのかなぁと管理人は思います。
何かこう重たいものがストンと落ちた感じがするのです。
ソロキャンプをして変わったこと
ソロキャンプをして変わったことが結構あります。
仕事で同僚と話すようになった
まずは仕事でも同僚と話すようになった。
なんですかね、病んでた時は話すことが苦痛でした。
でもソロキャンプするようになったら気持ちが前向きになったんですよね。
不思議なことに。
小さい事でも話しかけるようになりました。
失敗を引きずることがなくなった
あと大きく変わったことといえば仕事でも失敗をそんなに引きずることがなくなった。
管理人、人の顔色見ながら仕事してたので失敗はホントにへこみました。
迷惑かけるの分かってるんで。
でもソロキャンプで失敗に対する考え方が変わりました。
以前「失敗=この世の終わり」でした。
けど今は「失敗した!分析して次につなげよう」に変わったのです。
失敗の何が怖いって迷惑かけること怒られることよりも「失敗を冷静に分析されること」。
確かに分析は大事なんですがこれを他人にされるとすごく責められてるように感じませんか?
キャンプは自分のスピードでできる失敗&トライの繰り返しです。
これをすることで自然に失敗を自己分析するようになってたんだと思います。
なので他人から失敗の分析をされても凹むことはありません。
むしろ「分析ありがとう。次こうしてみる。」って気持ちになります。
ソロキャンプを始めてみたいけど始められない人へ
ソロキャンプをやってみたいけど、どうしたらいいかわからない。
調べてみても、道具がたくさんあったりおしゃれだったり敷居が高そう。
そう思った方にまずは『ソロキャンプは誰でも気軽にサラッと出来る』ということをお伝えしたいです。
SNSとか見ると、かっこいい画像がいっぱい流れてきたりおしゃれなキャンプの様子が流れてきたりする。その通りにしないといけないのかなと思ってしまう。
でも、疲れた心を癒すには人目を気にしないでゆっくり自分軸で過ごすことが大事です。
本当に、自然の中でただカップラーメンを食べるだけでもすごく癒されるんです。
なので、始めてソロキャンプをするにあたって気をつけないといけないこと、始めやすいキャンプ場の特徴を実体験を元にお伝えしていこうと思います。
ソロキャンプの注意点
ソロキャンプは自分一人しかいない状態です。
救急セットの用意は必ず持って行った方が良いです。
特に胃薬や頭痛薬、絆創膏は必須です。時期によっては虫除けスプレー、虫刺されの薬も持っていく方が良いです。
慣れないことにはアクシデントがつきものだからね
あとは避難場所はどこなのか、管理棟は何時まで開いているのか、トイレは綺麗なのか、キャンプ場で水は手に入れやすいのかなどを事前に確認することも大事です。
本当は実際にキャンプ場を見学するのが一番安心する。
キャンプ場の雰囲気って大事だよ。
服装は長袖長ズボンが基本ですが、暑い時期など長袖が厳しい場合は日除の腕カバーなどを使って肌の露出があまりないようにします。
肌の露出を極力なくすのは蚊やアブに刺されにくいようにするのが目的です。
あとは長袖長ズボンであることで、知らないうちに草で肌が荒れたりというのも防ぎます。
ソロキャンプのアドバイス
親子連れなども行くようなキャンプ場を選ぶ
最初からものすごい野営感あるところを選んでしまうと不便すぎてしんどいです。
水場やトイレが遠かったりして結構ハードルが高いのです。
でも、親子連れも行けるぐらいのキャンプ場は水場やトイレが綺麗であることが多く、初めてのキャンプにもってこいの場所だったりします。
車からサイトへの道も整備されていて移動しやすかったりしますし、視界が広くなっているので安心感もあります。
親子連れが多い場所であれば治安もそれなりに良いことが多いですので安心してキャンプをすることができます。
電波があるところを選ぶ
あまりに山の中だとスマホの電波がなかったりすることがあります。
電波がないと助けも呼べないし、地図を見ることもできない。
初めての体験の時に普段できることが出来なくなるのが一番怖かったりします。
自然に対しての知識がついたり慣れるまでオートサイトや電波がある場所を選んでおくのが安心してキャンプを楽しめるコツです!
デイキャンプから始める
道具を全て揃えて1泊をするぞ!ってなるとかなりコストがかかります。
キャンプの準備をしたことがない人はマジで1泊のハードルが高い。
道具のコストもバカにならないし、続くかどうかも分からないし。
1泊キャンプはキャンプをすることに慣れてからでも良いかなと思います。
管理人は初めてのソロキャンプはデイキャンプがおすすめです!
持っていく道具は簡単なご飯が作れるぐらいの道具で大丈夫です。
管理人が実際に最初にソロキャンプに行った時に持っていた道具リストをまとめた記事がありますので良かったらみて見てください。

この先ハマるかどうか分からないのに道具を買うのもな…という方にはキャンプ道具のレンタルサービスの利用をお勧めします!
hinataレンタルはキャンプ場でレンタルした道具を受け取って、キャンプ場で返すことができるので便利です。

ソロキャンプは心が整う
ソロキャンプは人間関係や仕事に疲れた方にはとっても良い癒しだと思います。
あと理想を追いすぎて追いつかなくて疲れてる人にも。
ソロキャンプしてると自分はいてもいいんだ、失敗してもいいんだ、って今の自分を自分で許せるようになります。
自分で自分を許すことができるのがソロキャンプの魅力です。
読んでくれてありがとうございます!
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