【使い切る生活】買ったペンやインクの色を記録するために、色見本帳を作ってみた
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
管理人のかざひなです。
現在、増えすぎた文具を使い切ろうと奮闘中です。
ペンを何本か使い切って思ったのですが、色が気に入って買ったりしているのに全てを使い切って何も残らないのがちょっと寂しく感じました。
全部使い切った時はやったー!って思うんだけど、ふと使い切ったボールペンを思い出してしまう
気に入っていればまた買えば良い話なんですが、持ち量を厳選している最中なので同じ色のペンを買うことは少なくなるかもしれない。
そんな時にとても素敵なシールを見つけました。
使い切る前に。お気に入りの色を残す「色見本シール」

キャンドゥで見つけたのですが、セリアにもありました。
そうだ!!これで使ったペンの色を残していったら良いじゃん!!
文房具を使い切るまで買わないぞと言っていましたが、これは使い切るために必要なものだから…これはセーフだよね。
久しぶりに文房具を変えてめちゃくちゃテンションが上がりました。
色見本用シールの書きごこちと発色

マステみたいな表面ではなく、しっかりとした紙です。
ひっかかりもなくインクも乗りやすい。
ゲルインキだと少し乾きにくい感じがありますが、インクを弾くようなことはないです。
台紙には裏抜けしにくいMD用紙を使った
台紙にはMD用紙のブロックメモを使いました。

手書きカレンダーにしようとして買ったけど、結局使わずに残っている
今回このMDブロックメモを使ったのは、色見本帳をスクエア型のファイルにしたかったのと書き心地が好きだから。
色ごとにファイリングしていきたいので、途中差し込みできるようにリフィルにしていきます。
MD用紙はボールペンにも万年筆にも合うオールマイティな紙だよ
ダイソーの3穴ファイル(B7サイズ)にまとめてみた
ファイルはダイソーの3穴バインダー(B7サイズ)を使いました。

実はこのファイルを探すのにダイソーを何店舗も周り、セリアにもいったりしました。
昨年とか一昨年は他にもサイズがあったりたくさんあったと思ったんだけどなぁ…
人気だから品薄なのか、流行りが終わってしまったのか。でも3穴って使いにくいし、買う人が少なくなってしまったのかも。
あえて透明なファイルを選んだのは可愛いからです。
この3穴に合わせるようにMDブロックメモに穴を開けていきます。
3穴に合わせて穴を開けるコツ
管理人は6穴ファイルを使うことが多いので、6穴リング用のリフィルが作れるタイプの穴あけパンチを使いました。

裏から見ると、こんな感じでリングの距離感を選べるようになっています。

左右どちら側のパンチ部分を使っても良いのですが、片側のパンチだけ使います。
まずは画像の位置あたりに合わせて1回目の穴を開けます。

次に穴あけパンチの間のホールに2、3番目の穴を合わせてから開けます。

最後に上から4番目と6番目の穴を穴あけパンチのホールに合わせてパンチすると完成です。
全部で3回パンチが必要だよ!
回数を色分けするとこんな感じ。

3穴ファイルのサイズ感によっても穴開けの感覚は変わってくるとは思うので、色々試してみてください。
穴あけを試すには方眼タイプが便利だよ!
方眼の線がガイド代わりになるから、感覚を掴みやすいの。
記録があるから、心置きなく使い切ることを楽しめる
色見本帳に記入した日やペンの種類、色の名前、ペンの細さを書いてみました。

めっちゃ可愛いじゃん
ガラスペンのシールには色の種類を記入して、小さいボトルシールにはボールペンの色を塗ってみました。
インクがボトル型のシールには万年筆インクを塗ろうと思うよ!
同じ青でも色味が違うのが分かって面白い。
もう廃盤になったインクやペンもあったから、もう少し早く記録しておくことを思いつきたかったです。
実際にファイリングしてみるとこんな感じ。

リフィルが若干小さく感じますけど、満足です。
表紙が作れるように表紙ポケットも付いているのですが、表紙は後から考えるとして。
これから色見本帳が増えていくのを考えるととても楽しみです。
ファイリングしてると自分が買ってしまう色の傾向とかも分かりやすそう。
もし廃盤になってしまったら、廃盤って書いておくのも思い出みたいで良いなぁ。
この色見本があれば、使い切るのがもったいなくて取っておくみたいなのもなく楽しく使いきれそうです。
読んでくれてありがとうございます!
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