たくさんあるマスキングテープの使い道【使い切る生活】
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
管理人のかざひなです。
管理人は文房具が好きで、ボールペンやらノートやら使いきれていない文房具をどうにかしないといけないと使い切る生活に挑戦中です。
ブログの文章を考えたり、頭で絡まった言葉をノートに吐き出したりしていたら、いつの間にかボールペン3本とノート2冊を使い切ることに成功しました。
ボールペンは順調に減っていってるんだけど、ノートは新たに2つ発掘されました。おかしいね?
ある日のこと、作業がひと段落してふと顔を上げると、chatGPTに手伝ってもらって壁に収納(と言っていいのか?)したマスキングテープが目に入りました。
マスキングテープを使い切りたい
あのchatGPTに収納方法を聞いてから何ヶ月経ったか覚えていないけど、一向に減ることのないマステたち。
このマスキングテープって使わないでいてなんの意味があるんだろうか?
一時期ハマって買ったものの、手帳をデコルこともなければプレゼントに使うようなこともない。
コレクションとして取っておきたい気持ちもあるけど、ぶっちゃけ絵柄一巡分があればいいなぁと。
何かないかと作業場をキョロキョロしていたら、メモ帳として使っているノートが目に入りました。
とりあえず、このノートの表紙に貼ってみようかな
ノートの表紙にマステを貼ったらとても良かった

見て!!なんか良くない!?
ノートの表紙に貼り始めたらとても楽しくて、一心不乱に貼っていたらいつの間にかマステを6巻ほど使い切っていました。
マスキングテープなら、柄に飽きたら貼り替えできるし、簡単だし、貼っている間無心になれるからとてもいいね!
マスキングテープの柄は縦向きと横向きがあり、柄の向きによって貼りやすいノートの種類もありました。
もし、管理人と同じようにマステを持て余してる方がいれば、これから紹介する方法をぜひ試してみてくださいね。
マステの貼り方と向いているノートの種類
管理人が試してみた貼り方は全部で3種類です。
どの方法でも、貼り始めと貼り終わりのマステを表紙から少し出して貼っていくのがコツです。
表紙から出たマステは画像みたいに折り込みます。

マステを折り込んだ方が表紙のマステが剥がれにくいよ!
表紙から裏表紙まで一気に巻く方法

マステの柄にもよると思うのですが、一種類だけでもだいぶ見栄えが良いです。
英字系の柄だとセンスがなくても全体的に貼ればとてもおしゃれな感じになる。
表紙から裏表紙まで一気に貼る方法なので、向いているイラストの向きは横向きです。
まっすぐ貼るコツは上から貼っていくこと。
仮に少し曲がってしまったとしても、下部の方だと目立ちにくいです。
そしてこの貼り方が向いているノートのタイプは背クロスの無いタイプです。
- 表紙から裏表紙まで上部の縁に合わせながら曲がらないようにゆっくり貼っていきます
- 貼り終わったマステの下部の縁に合わせながら隙間がないように貼っていきます
- 最下段のマステは表紙からはみ出たらハサミで切るかカッターで切る
背クロスを残して貼る方法

背クロスとは、画像のグレーのようなノートの背中に貼ってあるテープのことです。
ノートの開閉の耐久を高めたり、綺麗に見せるために貼ってあるものだそう。
このタイプのノートは縦のイラストのマステと相性が良いです。
横タイプのイラストは背クロスに合わせるのが難しかった。
背クロスを残す貼り方は、表と裏の柄を変えることができて楽しいです。

- 背クロスの縁に合わせてマステを貼っていく
- 最初に貼ったマステの縁に合わせて貼っていく
- 最後のマステが表紙からはみ出た場合はマステをハサミ等で切る
上下の柄をセパレートする方法

本当は全部英字にしたかったのですが、途中でマステを使い切ってしまいました。
苦肉の策で先に貼ったマステの雰囲気に合うイラストのマステを貼ってみたら上と下の継ぎ目部分が剥がれそうに。
それと急に柄が変わった感じがあって、かなり違和感がありました。
上と下の継ぎ目の違和感をなくすために、アクセントになるマステを上から重ねて貼ったよ!
画像みたいに横のイラストタイプと縦のイラストタイプを合わせると、縦の方は剥がれやすくなってしまうので、目隠しマステでマステの固定をすることもできます。
- 好きな柄を上下に貼る
- 柄が変わる継ぎ目の位置に濃いめのマステを貼る
ブックカバーに貼っても可愛い
本屋でつけてもらえる紙のブックカバーにマステを貼っても可愛かったです。

マステを貼ると破れにくくなるので、何回も使うことができます。
シックな柄を使うと魔導書みたいな雰囲気があってとても厨二の心に刺さります
マステを使い切りたい時はノートの表紙のリメイクに使おう
マスキングテープを集めたものの、コレクションとして取っておくのが難しくなったり熱が冷めたりしたら、ノートの表紙のリメイクとして使うのが良いかもしれません。
無心になれるし、楽しいし、思ったよりもたくさんのマステを使うので使い切りやすいです。
マスキングテープの柄は残したいというのであれば、コレクションノートみたいなのを作って貼っておくのが良いかなと。
マステは剥がしやすいので、今使っているマステの柄が飽きたら貼り直したりできるので、マステの表紙リメイクはとても楽しいです。
一つの柄をリピートで貼っていても、それなりに可愛く仕上がるのでセンスも要りません。
もし困っている方がいたらぜひ試してみてください。
読んでくれてありがとうございます!
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