投資信託の積立金額を少し増やしてみる
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
管理人のかざひなです。
管理人は基本的に個別株投資がメインのサブで投資信託をしています。
ですが最近の相場に思うところがあって、今年に入り投資信託の積立金を少し増やしました。
最近の相場は上がりすぎてなんだかちょっと怖いぞ!
最近の相場に感じたこと、投資信託の積立金額を増やした理由

管理人は基本的には個別株投資がメインなので、株価が高すぎない限りは個別株をちまちま買い集めています。
株価なんていつ暴落するか分からないから、暴落を待ってても仕方ないですしね。
ただ最近は下落局面が少なくて、上昇が多いのでなんとなく買いづらい感じがありました。
下がったとしてもそんなに下落していなくて、タイミングと言っても権利落ち日の翌日ぐらいの温度感です。
個別株を買うタイミングが少ないってことは、現金を貯めるタイミングなのかな?
でもこの上昇相場を指をくわえて見ているだけなのもなぁ…
そう考えた管理人は、順張りである投資信託の積立金額を増やすことを決めました。
個別株は買いづらい、でもこの上昇相場は逃したくない。
そんな理由で積立金額を増やしました。
- 相場に感じていること:株価が上昇しすぎている
- 積立金額を増やした理由:個別株を買いづらいけど上昇相場を逃したくない
スポット買いではなく、積立金額を増やした理由
資産を増やす効率を考えると、年初にある程度お金を積んだ方がいいのですが、年初のスポット買いはデメリットもあります。
年初にスポット買いみたいなことをすると、下落した時のダメージがすごい
投資信託は複利で増えていく仕組みがあります。
毎月の積立金額を増やすより、年初にドカンと1年分の投資をした方が元金が多いだけに資産も増えやすいです。
でも、資産が増えやすいということは、資産が減りやすいという側面もあります。
これが投資信託のスポット買いにおけるリスク(振れ幅)だと思っている
すでにタイミング投資である個別株をメインにしている管理人は、サブでやっている投資信託に心を揺さぶられるのは面倒だなぁと感じました。
毎月の投資信託の積立金額の設定を変更すれば、株価が低いときも高い時も、管理人の感情と関係なく自動的に設定した積立金額を買ってくれます。
老後に増えてたらラッキーだなぐらいの気持ちで積み立てているので、感情に関係なく自動的に買い続けてくれる仕組みの方にお金を積みました!
年初に一括で積めるほどの度胸も資金も無いですしね。
暴落は警戒するけど、過度に気にしないようにする

昨年も今年も暴落が来るみたいな話を聞きくので、それほど市場が過熱している証拠なのかなとも思います。
管理人が経験した暴落はコロナショックだけなので、暴落への耐性はまだ低いのかなと感じています。
リーマンショックを生き抜いてきた人たちは本当にすごいなぁと思う。
管理人も暴落を乗り越えていきたい!
投資信託の積立金額を増やしておいてなんですが、投資信託は暴落の防御力がちょっと弱い投資かなぁと考えています。
投資信託をしている人は、大半が分配・配当金を再投資型に設定していると思うので、再投資型にしている人は利益が手元に残りません。
そうなると、数字が地獄のように減っていくだけのように感じてしまいます。
手元に現金として資産が残るわけではないから
それでも、管理人が投資信託の積立金額を増やしてみようと思ったのは、個別株がメインの投資の仕方をしているからかもしれません。
もちろん、暴落時は配当金を出してくれる個別株も無配になったり減配になったりします。
リーマンショック級がくればもしかしたら倒産してしまう会社もあるかもしれません。
でも何社か持っていれば、配当金が全く出ないということはないのでちょっと安心します。
いつ来るか分からない暴落を気にするよりは、上昇するであろう未来に賭けて投資信託の積立金を増やしました。
暴落は警戒しつつも、上昇の波には乗っていきたいです!
投資信託の積立金を増やして、上昇相場にあやかりたい
管理人は目先のお金が欲しいという理由で個別株をメインに投資をしています。
ですが、手段に固執すると詰むんじゃないかなと思っています。
時には逃げることも、立ち止まることも大事!
勝つことよりも負けないことが大事だと管理人は麻雀から教わりました!
なので、今は投資信託の積立金額を増やして個別株を買うための余剰資金を少しずつ増やしていこうと思います。
もちろん、買えるようであれば個別株も買っていきますよ!
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