みなさまいかがお過ごしでしょうか。

管理人のかざひなです。

前に管理人が目指している暮らしをしている門倉多仁亜さんの本を紹介しました。

疲れたり暮らしに疲れた時に読む本 ドイツ式暮らしがシンプルになる習慣 レビュー
疲れたり暮らしに迷ったりした時に読んでいる本疲れた時や今の暮らしは本当にこれで良いのかと思った時に決まって読む本があります。本の中では自分にとって理想の暮らしが詰まってて、見ているだけで「なんか良いなぁ」って思ってしまう本です。個人的にこの本の好きなところをレビューしました。...

今回も管理人の理想の生活にたどり着くために確定で何度も読み返す本を見つけたので、ご紹介していきます。

私を幸せにする0円生活

わたしを幸せにする0円生活 感想 レビュー

田村ゆにさんという、青森県の南部町で暮らしている方の本です。

ほとんどというか、多分99%自給自足で暮らしている感じです。

めっちゃ理想!!

最初は節約系かな?とも思ったのですが、節約とかそういう類の本ではありませんでした。

暮らしの知恵が詰まっている、現代版知恵袋みたいな本です。

魚をくれるのではなく、魚の釣り方を教えてくれるような本です。

管理人は昔に何かのコラムで読んだ、『食べるために会社に勤める(働く)なら食べるものは自分で作れば良いじゃん』という考え方に共感して、今の暮らしを始めています。

でもやっぱり、お金の不安や便利さを捨てきれない部分があります。

そんな中でこの本に書かれてあった、『便利さと不便さのいいとこ取りができる時代だからこそ叶う暮らし』というところに「無理に全部自給自足しなくたっていいじゃん!」となり俄然この本が好きになりました。

自分が幸せに暮らせる範囲の0円のアイディア頂戴いたします!!

本を読んで自分が挑戦してみようと思ったこと

現在は少しではありますが、作物を作ることを始めました。

もう少し広く菜園を作りたいなと思うのですが、慣れない作業は結構神経を使うので自分が管理できる範囲で広げていきたいです。

そんな中でこの本を読んで「これなら自分も挑戦できるかも?」と思ったことをいくつか紹介したいと思います。

野菜を保存する

今は野菜作りに挑戦している最中です。

昨年はミニトマトを作りました。

水加減がとても難しいなと思いましたが、なかなか美味しく作れたと思います。

今年は植える時期を少しずらしながらもう少し長く収穫できるようにしたいです。

けど、食べきれなくて腐らせたらもったいないので、保存というものに挑戦してみようと思います。

自給自足で一番困るのが冬です。

ハウスもないので、冬に野菜を持ち越すのにはどうしたらいいのだろうかと思っていました。

失敗するかもしれないけれども、この本の野菜作りについてのところを読んで勇気をもらえました。

最初から上手くいかなくて当たり前だわ。

せっかく育てた作物がダメになってしまうかもしれないというのは心苦しいですが、成功を願って保存に挑戦してみます。

育てる作物の面積は小さいけれども、収穫していたものを全部買っていたと考えればいくらかは安くなっているはず。

できるだけ自分で賄っていきたいです。

野草を探す

個人的に食べられる野草を探すことができれば最強だと思っています。

そこら辺に生えてる草が食べられるものだったら最高だね!

ドクダミに関しては小さい頃から鼻詰まりの時に大活躍しているのでドクダミは採ることができます。

なので他の野草も採れるようになりたいです。

似たようなものがいっぱいあって、中には毒があるものもあるとなるとなかなかハードですが…野草図鑑と睨めっこしながら採取してみようかな。

塩を作る

調味料を作ることができたら無敵だと思います。

幸いなことに1時間も車を走らせれば海に行くことができます。

いきなりたくさん作るのは難しいので、まずはキャンプの時などに気軽に試せる量から始めてみます。

1リットルぐらいなら一人用土鍋でも作れるかな

自分で作った塩で野草の天ぷら食べてみたい。

出来ることを増やして生活力を上げていきたい

キャンプにハマった時にも思ったのですが、文明の力をあまり借りずになんとか出来ることが増えるのってすごく自信に繋がるんですよね。

災害があった時に、生き延びる手段がたくさんあるって安心感にも繋がる

会社勤めでも成長を感じたりとか、達成感を感じたりとか他人のルールに縛られた中でも得られるものはかなりたくさんあります。

でも管理人はそういうのが向いてなかった。嬉しさよりも苦しい方が多かった。

何より生きてる感じがしなかった。

震災にあった時に、電気も水道も止まってすごく不便で大変だったけど、日が登ったらみんなで助け合ってガラクタを片付けて、日が沈む頃に片付けを終えて車に戻り、暗くなったら寝る。

家にあったストックのお米を持ってきてくれた人が、片付けの合間に炊いてくれた白いご飯がとても美味しくて「生きてるなぁ」と実感した、あの感じが忘れられない。

お金では解決できないあの幸福感みたいなのが、どうしても忘れられない。

日常に戻りホッとしたのもあるけれども、昼夜がない仕事が始まったことに残念な気持ちもありました。

甘えと言われるとそれまでなのですが、管理人は稼ぐことには向いていないことが分かったので、この本を参考に自然で暮らす力を身につけていこうと思います。

読んでくれてありがとうございます!

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