みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

管理人のかざひなです。

管理人、前からプレゼント・家電等買い替え用口座や生活防衛費用の口座など目的別に口座をわけて貯金しています。

ただ、何かある度に引き落としするのが面倒くさいなぁと思ったことがあるので、少しだけ目的別に現金を手元に残しております。

収入がそんなにないからね、もしもに備えておかないと!

ちなみに手元に残している目的別の項目は「医療費」「緊急用」「旅費」です。

目的別の現金が手元にあることで安心するし、生活防衛資金を崩さないから心の平和が保たれるよ

なぜ「医療費」「緊急用」を生活防衛費と分けているのか

なぜ医療費を生活防衛費と分けているか

生活防衛費の考え方は人それぞれあると思いますが、調べてみるとこんなことが書いてありました。

生活防衛資金とは、病気や失業、災害などの緊急事態に備えて確保しておくお金のことです。

七十七銀行より

生活防衛資金は半年分や一年分など、自分の状況で貯める金額も働けなくても生きていくための期間を決めるよね

管理人の中で生活防衛費は全く働けなくなってしまった時に使うお金という位置付けです。

なので、収入があるときはある程度「医療費」と「緊急用」は生活防衛費に含めず、生活防衛費以外の手元の資金でなんとか済まそうとしています。

理由はせっかく貯めた生活防衛費が減るのが嫌だから。

全く働けない場合はそのために貯めたので使えるのですが、生活防衛費は最後の砦だと考えているので普段は緊急であっても使いたくない。

なので、何かあった時にすぐ使えるように「医療費」「緊急用」を現金で手元に置いてます

医療費を現金で積み立てる理由

医療費を生活防衛費と別枠で積み立てる

管理人は生活防衛費の口座と別にプレゼント・家具家電買い替え用口座があるので、医療費はここから出せばいいかなと思っていました。

でも、風邪で病院に行った時に具合悪いのにわざわざお金をおろしてから病院に行くのが大変だなと思ったのです。

普段キャッシュレス生活をしているから手元に現金ないし、具合悪いのにお金おろして〜とか考えるのきつい

キャッシュレスの病院もあると思うのですが、管理人のかかりつけは現金のみ。

何も考えることなく生活防衛費や普段の貯金を崩すことなく病院に行ける安心感のために、医療費を現金で積み立てています。

冠婚葬祭などの緊急用を現金で積み立てる理由

緊急用を現金で積立する理由

緊急用は冠婚葬祭の時や震災でカードなどを使えなくなった時などのお金です。

冠婚葬祭の時って急に入り用になったりしてATMからお金おろして用意するというのが難しい時があるじゃないですか。

震災の時なんて、カードやコード決済だけじゃなくATMも使えません。電気が通ってないからね。東日本大震災の時は本当に大変だった。

大きい地震は停電期間が長かったりするのでお店を臨時で開けてもらったとしても、しばらくは現金のみしか使えませんでした。

震災用として小銭もいくらか取っておいています。お店の方も銀行で両替ができないので、大きいお金で出してもお釣りがなかったりします。

全てのお金を銀行に預けてしまうと冠婚葬祭の時も震災の時も最初が大変なので、考えることを少しでも減らすために緊急用を現金で積み立てています。

旅費を現金で積み立てる理由

旅費を現金で積立する理由

単純に旅に出た時美味しいものを食べたいから、今回から追加した項目です。

旅行する時はプレゼント・家具家電買い替え口座から出してもいいかなと思うんだけど、旅行の後に何かしらの出費があると対応しきれないかもしれない。

あとは管理人はふらっとどこかへ出かけるのが好きなので、そういう時でも対応できるお金が欲しい。

キャッシュレス決済に対応していないようなところでも楽しみたい。

貯金を減らさずに思いっきり楽しむために旅費を現金で積み立てていきます。

この目的別積立はずっと続けるべきなのか、目的別積立の運用の仕方

目的別積立の運用の仕方

それぞれの積み立てをどこまで続けるかなのですが、管理人は上限を決めています。

あくまでも一時的に使うものなので上限を決めました

ちなみに目的別現金積立の上限は下記のとおりです。

目的別積立の上限
  • 医療費…20,000円
  • 緊急用…50,000円
  • 旅費 …50,000円

医療費の考え方

医療費に関しては、風邪の場合は初診だとしても2〜3,000円かなと思います。

通院となってもよほどのことがない限り初診から回復までトータル20,000円もかからないです。

この金額は管理人の今まで病院にかかった時のことなので、場所によっても人にとっても違うと思います

じゃあ積立金額は10,000円ぐらいでいいのでは?ということになるのですが、万が一保険証を忘れた場合は一旦10割負担で支払いが必要です。

金額の計算の仕方は点数なので素人には分からないところなのですが、管理人は簡単に「初診料(余裕を持って5,000円)×3」として計算しました。

×3にしたのは、管理人は3割負担の区域だからです。

実際にはもっと取られるかもしれないと思うので、余裕を持って20,000円を上限と考えました。

毎月の積立金額は2,000円です。このぐらいが日々の暮らしが辛くならない金額だから。

仮にここから支払いが生じたとしたら、また上限まで毎月決めた金額で積み立てていきます

緊急用の考え方

緊急用の上限を50,000円としたのは、震災時の1ヶ月の食費やガソリン代にかかる金額冠婚葬祭時に包むお金の最大金額をイメージしています。

冠婚葬祭時はまぁ最大50,000円あればなんとかなるかなというざっくりしたイメージです。

震災の復旧まで1ヶ月は相当の大きさですが、家族の補填を考えるとこれぐらいあれば管理人の場合は安心できます。

震災時の水道光熱費については、請求が開始される頃には電気等も復旧して大体普通の生活が送れているから、震災時のもしもの金額に水道光熱費は含めていないです

こちらも医療費と同様の理由で毎月2,000円で積み立てています

ここから支払いが生じたらまた上限まで積み立てます。

旅費の考え方

旅費の上限を50,000円にしたのは、1泊2日するとしても50,000円あれば充分楽しめるだろうというざっくりとした理由です。

ちなみにこの旅費には交通費は含まれていません。

あくまで旅先の資金の補填として考えています

思いの外現金のみで対応している観光地あったりするから、そういうのも気にせず楽しみたいよね

こちらも毎月2,000円ずつ積み立てていきます。

旅費の積立はエンターテイメントなので、積み立てる楽しみがありますね。

もちろん、使用したらまた上限まで積み立てていきます。

ちなみに50,000円を超えるような旅行に行く場合は、きちんと計画を立ててこの旅費枠とは別に積み立てをします。

積み立てられないなら行かない。なぜなら身の丈に合っていない旅行だから。

貯めすぎを防ぐ、積み立て上限を決めた理由

目的貯金は適切な上限を設ける

管理人がそれぞれの項目に上限を決めているのは、貯金しすぎて生活が苦しくなるのを防ぐためです。

この目的別に積み立てているのは突発的な出費で慌てたくないというのと、貯金が減って心が荒むのを避けたいというのがあるので、積立すぎて生活が苦しくなって目的以外の出費をしてしまうのは本末転倒です。

それと管理人は投資をしているので、余剰資金を遊ばせておくなら投資資金にしたいなとも思います。

現金は目的があって手元にある分は強いのですが、使う予定がないのであれば投資に回したほうがお金は増えると管理人は考えています。

あくまで目的別積立金を手元に置いておくのは今すぐ使う、緊急で使うなど一時的に必要なのものだから、上限なく増やしても意味はなさそうという考え。利息もつかないし。

投資をしていなくても預金口座に預けていた方がお金は増えるので、手元に置いておく現金は上限を決めて持っていた方が効率が良い気がします。

資産が限られているからこそ、目的別に積み立てをして心の平和を保つ

生活防衛費と別に目的別貯金があった方が心の平和が保たれる

使いきれないほどに資産がある人はもしかしたらまた考え方が違うのかもしれないのですが、資産が少ないのであれば予算管理が必要かなと思います。

特に資産が少ないほど、緊急時にせっかく貯めてきたお金を切り崩して使うことになります。

お金がないから貯金を切り崩す作業というのは本当に心が荒みますね

人によって心の平和が保たれる金額というのは違いますが、ボーダーライン以上のお金を持っているならば、心の平和を保つために目的別積立をしてもいいんじゃないかなと思います。

読んでくれてありがとうございます!

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