小物や本の掃除に大活躍の掃除ブラシ
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
管理人のかざひなです。
管理人は収納用品などの大きいインテリアは少ないのですが、小物や本が多いです。
ただ、本も小物も埃取りをするのが結構大変で。
本に積もった埃は気をつけないと紙が傷つくし、小物は埃を払おうとすると簡単に倒れたり動いたりするから危ない
はたきみたいなものや埃取りモップも試したけど、あんまりしっくりこない。
何かないかと探していた時に、雑貨屋さんで見つけたブラシに一目惚れしました。
Iris Hantverkの掃除ブラシ

雑貨屋さんの壁にひっそりぶら下がっていた掃除ブラシです。
数年使ってますが、なんとなくタグを外したくなくて付けたままにしています。

職人さんがブラシを作ってる写真がかっこいい!!
左側の説明は多分スウェーデン語なんじゃないかな。右側は英語かな。
お店の人に聞いたら「デリケートなものとか本のほこり取りに向いてるよ」とのこと。
毛先がとても柔らかくて使いやすそうだし、何より個性を感じる。
購入を即決しました。
Iris Hantverk(イリスハントバーク)ってどんなブランド?
家に帰ってからどんなブランドなんだろうと調べてみました。
「Iris Hantverk(イリス・ハントバーグ)」はスウェーデンで1870年から続く、100年以上の歴史を持つメーカー。
プラスチック製品が台頭するなかでも、FSC認証を受けたスウェーデンの広葉樹、ヨーロッパや中米産の持続可能な獣毛、植物繊維原料を使用し、上質で良質な製品を世に送り出しているブランドです。視覚障害者にも平等な雇用をしていることでも知られています。
めっちゃ老舗ブランドじゃん!!!
手に入れた道具の背景を知ると、より道具が愛おしく感じてしまう。
全てのものはいろんな苦労の上に生まれてきたものであるのは前提なんだけど、自然の温もりとか人が繋いできたものがある道具というのはやっぱり良いですね。
使い心地はどう?
管理人が持っている掃除ブラシは、山羊の毛を使っています。

柄は太すぎず細すぎずとても握りやすいです。
管理人は状況によってブラシを左右持ち変えて使うタイプなんだけど、左手でも右手でも同じぐらいの使いやすさ!
実際に本の上でブラシを使うとこんな感じです。

少し強めにブラシを押してみたけど、本の隙間に入り込まない!
溝に沿って山羊毛が入っていく感じなので、紙がぐにゃってならない。
強くブラシをしなくても、優しく撫でるだけで埃は取れます。
買ってよかった!
ブラシのある部分の木部も細いので、狭いところでも他の物に干渉しにくく掃除がしやすいです。

メリット
静電気が起きにくい
このブラシは天然の山羊毛を使っているので、静電気が起きにくいようです。
だからホコリを払った後に細かいホコリがないのか
化繊モップで払った後の細かいホコリみたいなものが出にくいので、扱いやすさも含めてお気に入りです。
デメリット
個性が強すぎるかもしれない
一つ一つ職人さんが手作りしているので、もちろん個性が強いです。
毛のばらつきが分かりやすいかなと。

実はもっと毛がぴょんぴょんはみ出していたので、かなりはみ出していた毛については切ってます
今のところ毛を切ってもそんなに支障ないです。
お手入れ
ブラシが汚れた時のお手入れも結構簡単でした。
中性洗剤を薄めた水で優しく洗ってきちんと乾燥させるだけです。
柄のところは植物性のオイルを薄く塗ってあげると、良い経年変化を楽しめるようです。
オイルは目立ちにくいところに少し塗って染み込み具合を確かめてから使うのが良いです。
管理人はラナパーを使っています
掃除もしやすくて置いてあるだけでも素敵なブラシ
気づいた時にサッと使えるように壁にかけてあるのですが、壁にかけてるだけでも眺めていられます。

たぶん取っ手のところに革ひもを結んであげたら、もっと格好いいんだろうなぁと思います。
管理人はお店でもこんな感じの姿で出会っているので、なんとなくこのまま使っています。
掃除もできてインテリアとしても使えて育てることができる道具というのは満足感高いですね。
手入れをしながら永く使っていきたいと思います。
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