風のたより
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株式投資

指値で株を買い戻した話

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

管理人のかざひなです。

つい最近、買い戻したい株の一つ「双日」を指値で取引しました。

その前も指値に何回か挑戦したのですが、成功したのは今回が初めてです。

指値とは

SMBC日興証券の説明が一番わかりやすかったです。

希望する売買価格(買いの場合は上限価格、売りの場合は下限価格)を指定して発注する方法。例えば、株式の売買において、「A株式を500円で1,000株買いたい」とか、「B株式を500円で1,000株売りたい」などといった注文を指値(さしね)注文と呼びます。買い注文は、指定した値段以下の売り注文が出れば約定でき、売り注文は、指定した値段以上の買い注文が出れば約定できます。

SMBC日興証券より

今回、管理人は「買い」を行ったので、上限価格を設定したってことですね。

価格は自由に決められる

指定する価格は自由に決められます。

指値の範囲は決められてるから、その範囲で取引してね。

楽天証券のアプリだと、指値範囲が見やすいのでとてもありがたいです。

今回は「双日」を前回の購入日と同等の価格に設定しました。

今思うと、500株買った方が安かったなぁ……

まぁ、良いけど。

これも勉強だし、双日に関しては後悔はしてないけどね。

価格を決めたら期間も設定する

価格を決めたら期間も設定します。

期間は30日間までなら設定できるよ

管理人は今回、30日間で設定しました。

その時の価格より150円も低い価格に設定したから、無理かなぁっていう半ば諦めの設定です。

これにて指値注文完了です。

……150円低いって結構下がってるよね?

株式投資3年目の管理人、株価150円は相当下がっている株だと考えます。

きっと、すごい人は「何%下落したか」みたいな考え方をするのだろう。

瞬時に計算できないあたり、まだまだです。

なぜ指値にしたか

絶対買い戻したいなぁって株の一つだったんで、購入時ぐらいの株価になったら絶対買ってやろうとちょこちょこチェックしてたんです。

ただ、最近の双日って横ばいな感じだったんですよね。

株価チェックしてる時に安値になってるとは限らないじゃないですか。

瞬間に買い注文できるわけじゃないし。

仮に下がったからって成行注文したからって、欲しい株価で買えるわけでもない。

だから、買い戻したかった額ぐらいのところを上限にして予約した。って感じです。

指値が成功したらラッキーだからね!

まぁ…コロナショックもあるし、株式併合したから、本当の買い時に買い戻せなかったっていう痛いところはあるけれど。それはそれ。

指値が成功したものの複雑な気持ち

そんなこんなで、買い戻したかった金額で買うことができたわけですが。

それよりも若干低い金額で買えたかな?

ただね、たださ。

指した金額より50円も株価が下がっている!!!

多分これが、指値のデメリットなんだろう。

成行と違って、指値は指した金額が上限になるからそれより高値で買うことはない。

だから、確実に欲しい金額で買えるメリットがあるんだけど、約定した後にガクッと下がることもある。

今回に限っては、指値という手段は正しかったのかなと思うんだけど、なんかね。

成行でしか注文したことない身としてはなかなか複雑ですよ……

個人的に考える指値の使い方

なかなか複雑な心境ではありますが、指値は便利だなぁって思います。

指した金額以上の約定になることはないから。

期間内に指せなければ、解除になってしまうんですが、それ以上の金額だったら絶対買いたくないって時に便利だなぁって。

ここで買いたい!っていう時があったら、株価をちょくちょく見るよりも、指しておいた方がいいかもなぁって思った!

ただ、今見たら欲しい金額よりも100円ぐらい下がってるから、ほんとに指値っていいのか悪いのか…

どっちにしろ、ローソク足の動きを読めたり、経済の動きに敏感にならないといけないなぁと感じたのでした。

読んでくれてありがとう。

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