風のたより
好きなことをしながらゆったり過ごしたい
雑記

療養期間中にしたこと、体調の変化

療養期間中について

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

管理人のかざひなです。

保健所から定められた療養期間が終わってしまいました…

いや、いろんなところに出れるから良いのですが、仕事に行かなくてはならなくなるのかぁと思うと、もう少し休んでいたい。

療養期間中にやったこと、体調の変化をここに書き留めておこうと思います。

療養期間(1〜3日)

喉が痛くて寝れなかったですね…

熱は最高で37度8分。

思ったより上がらなかったけど、寝れなくなるほどの喉の痛みは結構応えましたね…

処方されたトローチ舐めても改善せず。

しょうがないので、処方されたカロナールを飲みました。

完全に部屋隔離状態。

トイレに行くときは使い捨ての手袋を嵌めて、マスクをして行く。

ご飯はドアの前に置いてもらう。

食器類は全て使い捨てのもの。

日中は部屋の窓を開けて換気を徹底。

飲み物を意識的に飲むように気をつけました。

ごろごろしてましたね、この時は。

あ、でもブログは書いたか。

療養期間(4〜6日)

この頃になると熱は大体36度7分とか平熱になります。

ただ、喉が死ぬほど痒い。

もう喉だけ取って洗い流したい。

咳も少し出てきたし、鼻水がタラタラと止まらない。

酷めの風邪みたいな症状。

加湿器をつけて寝たらマシにはなったけども、相変わらず喉の違和感で何度も目が覚める。

そして、悲しい出来事が…

味がしない…

正確には風味がしない。

甘い、塩辛い、旨いはわかるけども、風味がしない。

例えば、トマトを食べていても酸味と甘みを感じるけどトマトの風味がないから、目隠しされたら何を食べてるのか絶対当てられない感じ。

鼻づまりかな?鼻水たりたりだけど、鼻詰まってる感じするもんね。

この頃になると、寝ていることが疲れるので柔軟したり、ブログの勉強をしたり、仕事をしているとなかなか出来なかったことをやり始めました。

療養期間(7〜9日)

完全に鼻づまり。

あと痰が絡む。

喉が痛くはないんだけど、鼻づまりと痰が結構辛い。

あとはびっくりするほどだるい。

動くのが大変なぐらいにだるい。

療養期間最後の日には保健所から電話がきます。

軽い問診の時にだるいことと味がしないことを伝えたら「そういうは人多い」とのこと。

そうなのかぁ…

これ治るのかなぁ…

早く風味を感じるぐらいまでに回復したいものです。

本当は本読んだりもしたかったんですが、頭が重くて長時間起きているのが辛かったのもあり読書はできなかったですね…

自宅療養でも入院手当がもらえる

Twitterのフォロワーさんに教えてもらいました。

保険に入ってる方で、入院給付がついてる保険だと自宅療養でも手当が出るようです。

自分の保険をチェックしてみると良いですね。

こういう情報は本当にありがたいなぁ…

もらえるものはもらおう。

こういう時のために保険は入っているのだから。

引きこもり生活が苦ではなかった

思ったより引きこもり生活は苦ではありませんでした。

ネット環境があるのと、スペースの存在は大きかった。

話せなくても、誰かの雑談聞いてるのめちゃくちゃ楽しい。

全くの一人だと、もしかしたら飽きていたかもしれません。

けど、自由に話せる環境があったのは大きかったなぁ。

一回患ったから、次はないとは言えないので、これからも気をつけていこう。

というか、気をつけてもなるもんはなる。

本当に早く収拾して欲しいものです。