みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
管理人のかざひなです。
管理人は昔から頭の中がいろいろ煮詰まってきたり、言いたいことを言えないでモヤモヤしていた時はノートに書き散らすということをしています。
ノートに書き散らすとスッキリするんだよね
しばらく書き散らしをやってなかったのですが、再開してみたらやっぱり少しスッキリしました。
どうやらこの行動を『ジャーナリング』と言うようです。
ジャーナリングとは

「ジャーナリング(journaling)」は、日誌や記録をつけることを指す英語です。「書く瞑想」といわれることもあり、近年では自身の思考や感情をノートや手帳に書き出すマインドフルネス方法全般をジャーナリングと呼ぶケースも多くあります。
ジャーナリングでは、頭に思い浮かんだことを自由に書きます。頭のなかに漠然と思い浮かぶことや、心のモヤモヤなどを整然とした文章にする必要はありません。素直に思い浮かんだ単語やイメージを加工せず、ネガティブでもそのままノートや手帳に表現するのがコツです。
Maruman マルマン株式会社より引用
ジャーナリングをすることで、形にならない悩みが可視化されたりストレスが柔らかくなったりします。
ジャーナリングは「書く瞑想」って呼ばれているみたいだよ!
ジャーナリングについて調べていくと、どうやら「朝のジャーナリング」と「夜のジャーナリング」というのがあるようです。
朝のジャーナリングとは
朝のジャーナリングは思考の整理や目標をきめたり気持ちを前向きにするために書くことが目的のようです。
朝のジャーナリングも試してみたんだけど、今日は何をしようかとか今後やってみたいことを書くことが多かった
何かを始めたいけど、具体的にどう動いていいのか分からない、形になりそうでならない感覚がある方はもしかしたら朝のジャーナリングが向いているかもしれません。
夜のジャーナリングとは
夜のジャーナリングは感情の整理をしたりリラックスをするために書くことが目的だそうです。
管理人は主に夜に書くことが多いです。
夜は感情的な記述が多くなりますね…書き終わる頃には少し楽になります
寝る前に仕事のことを思い出したり、謎の不安が出たりする人は夜のジャーナリングが向いているかもしれません。
ちなみに朝と夜のジャーナリングの仕方はデジキャリITというサイトに書いてありました!
管理人はゆるくジャーナリングをしている
ジャーナリングを調べると、いろんなやり方が書いてあります。
きっとその通りにすると正しく気持ちの整理が出来るのかもしれません。
ただ、管理人は極度の面倒くさがりです。やり方が3つ以上あるとすぐ諦めてしまいます。
でも、ただノートに思ったことを書き連ねるだけでもかなりの効果はあります。
ジャーナリングをしようとして調べて挫けてしまった方は、ぜひ管理人のゆるいジャーナリングを試してもらいたいです。
管理人式ゆるジャーナリング
管理人のゆるジャーナリンングはやることは1つだけです。
時間を決めずにとにかく書くこと。
ただ、これだけです。その中でもいくつかポイントがあります。
頭の中に出てきた言葉をそのまま書く
一番大事なことです。頭の中に出てきた言葉をそのまま書きます。
「あー…」とか「うーん…」とかそんな言葉もそのままノートに書き散らします。
ひたすら頭に浮かんだ言葉を綺麗にしないでそのまま書きます。
管理人はただぐるぐる落書きしているような線で1ページ真っ黒にしたこともあります。まさに頭の中がそんな感じだったので。
それでも少しスッキリしました。
必ずノートに書く
頭の中を吐き出すにはノートが一番です。
ノートに書くスピードは不思議と自分の思考も感情も整理しやすいです。
最初は頭に浮かんだ言葉や感覚のスピードに手が追いついて行かないのですが、書いているうちに徐々に書くスピードと頭に浮かぶ言葉のスピードが追いついていきます。
頭に浮かぶ言葉と書くスピードが一緒になってくると不思議と感情も思考も整理されていきます。
ちなみにノートは少し良いノートを使うと言葉が乗りやすくて良いです。
管理人がおすすめなのはMDノートです。
万年筆を使っても裏抜けしにくいので割とどの筆記用具にも対応していると思います。
ジャーナリングをして良かったこと

ただノートに書くだけなんですけど、本当に頭の中も心もスッキリしていきます。
管理人がジャーナリングをして良かったなぁって思ったことを紹介します。
語彙力が増えた
会話をしているとどうしても、「やばい」などの一言で終わらせてしまうことが多くなります。
とても便利で危ない言葉だなぁと最近は思います。
短い言葉ってなんとなくの雰囲気は伝えられるけど、細かくは伝えられないんだよね
ジャーナリングは書いているうちにどうしても言語化したくなるので、一言で済む言葉を使わなくなってきます。
むしろノートに「やばい」とか「良かった」みたいな一言だけ書くと不思議とモヤモヤが膨らんでいきます。
「◯◯だから良かった」とか詳しく書こうとするので、ジャーナリングをしてからは少し語彙力が増えてきた気がします
人に何かを伝えるというのは大事なことなので、語彙力を増やしたい方はジャーナリングを試してみて欲しいです。
抽象的な感情や考えが整理される
仕事から帰ってきた時、何か煮詰まってしまった時、モヤがかかったような大きい気持ちを抱えることがあります。
管理人は言いたいことが言えなかったり、うまく感情や考えがまとまらなかったりする時に大きなモヤを抱えてしまう気がします。
ノートに取り繕わない言葉を書き連ねると、大きなモヤが少しずつ晴れてきます。
全部解放されるわけではないのですが、少なくとも頭の中で思っているだけよりもだいぶスッキリしますね。
最初は愚痴だったり何が言いたいのかわからない言葉が、ノートに並んでいたりするんだけど、最後の方は意外に前向きだったり良い諦めになっているよ!
誰かに何かを言うことが苦手な人もジャーナリングをぜひ試して欲しいです。
ジャーナリングで自分と対話してスッキリしよう

ジャーナリングは管理人にとって「自分との対話」です。
自分の気持ちを筆に乗せてノートに吐き出して、それを客観的に視覚から受け止める。
頭の中で悩んでいるよりもかなりスッキリします。
即効性があるので本当に考え込んでしまう人にぜひ試していただきたいです。
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